宮崎県立視覚障害者センター 公益財団法人宮崎県視覚障害者福祉協会

文字の大きさ
標準
背景色

おすすめの録音図書

全国で製作されたデイジー図書の中から、サピエ図書館での利用が多かった人気のデイジー図書を掲載しています。(令和3年6月13日現在)

 

「いのちの停車場」南杏子
「音速の刃」未須本有生
「正欲」朝井リョウ
「想い川 普請役見習い礼四郎御用帳」森山茂里
「疼くひと」松井久子
「やさぐれ同心忠次郎 白虎死す」中岡潤一郎
「黒の狩人 上・下」大沢在昌
「初詣で(照降町四季1)」佐伯泰英
「小学生刑事」伊藤尋也
「江戸留守居役浦会」伍代圭佑
「甲の薬は乙の毒(薬剤師・毒島花織の名推理2)」塔山郁
「あと十五秒で死ぬ」榊林銘
「腸内細菌のチカラ 心と体を健やかに」藤田紘一郎
「新任警視」古野まほろ
「舌戦(百万石の留守居役13)」上田秀人
「魂手形(三島屋変調百物語七之続)」宮部みゆき
「女捜査官横浜殺人ブルース」稲葉稔
「海蝶」吉川英梨
「『ふくしま』のおばあちゃんが教える美味しい漬け物の作り方 ジッパー付き保存袋でつくる」神野栄子

 

次に直木賞と芥川賞の候補作品と製作状況をお伝えします。賞が決定するのは7月14日ですので、このセンターだよりが届くときには決まっていると思います。図書選びの参考にご利用ください。

 

第165回芥川龍之介賞 候補作(掲載誌)
石沢麻依『貝に続く場所にて』(群像六月号)
くどうれいん『氷柱の声』(群像四月号)
高瀬隼子『水たまりで息をする』(すばる三月号)
※「すばる」は島根ライトハウスが音声・点字を製作。
千葉雅也『オーバーヒート』(新潮六月号)
李琴峰『彼岸花が咲く島』(文學界三月号)
※「文學界」は神奈川ライトセンターが音声を製作。

第165回直木三十五賞 候補作(出版社)
※以下はいずれも点字・デイジーともに製作中です。
一穂ミチ『スモールワールズ』(講談社)
呉勝浩『おれたちの歌をうたえ』(文藝春秋)
佐藤究『テスカトリポカ』(KADOKAWA)
澤田瞳子『星落ちて、なお』(文藝春秋)
砂原浩太朗『高瀬庄左衛門御留書』(講談社)