宮崎県立視覚障害者センター 公益財団法人宮崎県視覚障害者福祉協会

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おすすめの録音図書

全国で製作されたデイジー図書の中から、サピエ図書館での利用が多かった人気のデイジー図書を掲載しています。(令和3年10月8日現在)

 

「悪魔には悪魔を」大沢在昌
「若君世直し草紙 贋定信現る!」八柳誠
「刑事の慟哭」下村敦史
「女帝の遺言 悪女刑事・黒須路子」沢里裕二
「あきない世傳 金と銀 1~11」高田郁
「宗棍」今野敏
「心とろかすような 新装新版 マサの事件簿」宮部みゆき
「極道保育 わんわん保育園は今日もにぎやか」佐野晶
「ドキュメント」湊かなえ
「銭の花1~6」花登筺
「容疑者圏外」小杉健治
「日本沈没2020」小松左京原作 吉高寿男ノベライズ
「嵌められた警部補 長編サスペンス」南英男
「下り酒一番1~5」千野隆司
「下町不思議町物語」香月日輪
「影流!怨み斬り 幻九郎死留帳」本庄慧一郎
「江戸の美食 珠玉の時代小説」菊池仁編 有馬美季子ほか著
「邂逅」小杉健治
「[シネマ・デイジー]みをつくし料理帖」 角川春樹 製作・監督 松本穂香ほか出演
「ウソみたいだけど本当にあった歴史雑学」青山誠
「シルバー川柳 11 メルカリで売って買っちゃう孫のもの」 全国有料老人ホーム協会, ポプラ社編集部編
「二人に一人がガンになる 知っておきたい正しい知識と最新治療」村上和巳著 中山祐次郎,発信する医師団監修

 

次に、利用された方から「感動しました」と声が寄せられた図書を紹介します。

 

「宮崎日日新聞掲載 シリーズ自分史 私の山河」秋本治著
五ヶ瀬町のヤマメの養殖、スキー場開場、霧立越トレッキング開発など次々と地域貢献を果たした著者の、その知恵とエネルギーと実行力に、感動しました。

 

「風よあらしよ」 村山由香著
婦人解放運動家で作家の伊藤野枝の短くも熱情に溢れた28年間の鮮烈な生涯を描いた評伝小説。

 

「白鳥とコウモリ」東野圭吾著
『あの人がそんなことするなんて、考えられない』よく事件の加害者に対して言われることば。果たして本当に犯人なのか、それとも周りの印象が正しいのか。一気に読み進めたくなる一冊です。

 

「あきない世傳金と銀」高田かおる著
年頃を迎えるまで、仲の良い姉妹でしたが、呉服商いで、姉妹がライバルに。姉妹の争っているのが、ハラハラドキドキさせてくれるそうです。現在シリーズ11巻目。