宮崎県立視覚障害者センター 公益財団法人宮崎県視覚障害者福祉協会

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【愛ひなた】デジタル庁より意見公募のご案内(4/26更新)

最近は、スマートフォンで様々な情報を得ることができるようになりました。
また、今後はもっと様々な行政手続きがスマホだけでできるようになる可能性もあります。
しかし、たとえば住民票がコンビニで発行できるからといって、
コンビニの端末が視覚障害者に使えないのでは本当の意味でのデジタル化ではないと思います。
このような国の方向性について、デジタル庁では意見を公募されています。
締め切りは5月5日です!!

 

デジタル庁アイデアボックス | アイデアボックス (ideabox.cloud)

 

【1】誰一人取り残されないデジタル社会の実現について
「誰一人取り残されないデジタル社会」の実現に向けて、どのようなことを期待しますか

 

【趣旨】
政府では、誰一人取り残されないデジタル社会の実現に向けて、高齢者や障害者がデ
ジタルを活用できるようにする環境整備を進めるなど、様々な施策を検討・実施して
います。
そこでぜひ、国民のみなさまからも「誰一人取り残されないデジタル社会」の実現に
向けて期待する取組についてご意見をお寄せいただけますでしょうか。

 

宮崎県立視覚障害者センター  令和4年4月26日