宮崎県立視覚障害者センター 公益財団法人宮崎県視覚障害者福祉協会

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さて2020年下半期の芥川賞・直木賞が1月に決まりましたが、その作品と、候補作も併せてご紹介します。(いずれも記載がない分は現在デイジー製作中です。)

 

■芥川龍之介賞
宇佐見りん「推し、燃ゆ」(デイジー完成)
アイドルを「解釈」することに心血を注ぐあかり。ある日突然、推しが炎上し・・・。
候補作品
尾崎世界観「母影」
木崎みつ子「コンジュジ」
砂川文次「小隊」
乗代雄介「旅する練習」

 

■直木三十五賞
西條奈加「心淋し川」
江戸の片隅、小さなどぶ川沿いに立ち並ぶ古い長屋。住民たちは人生という川のどん詰まりでもがいていた。懸命に生を紡ぐ人々の切なる願いが胸にしみる連作時代小説。

候補作品
芦沢央「汚れた手をそこで拭かない」
伊与原新「八月の銀の雪」(テキストデイジー完成、デイジー未着手です。)
加藤シゲアキ「オルタネート」
坂上泉「インビジブル」
長浦京「アンダードッグス」