視覚障がい者向け情報
ゲーム体験のご案内
(2)ゲーム体験のご案内
センターで「スイッチ2」というゲーム機を購入して、先日はじめての体験会を行いました。体験していただいたのは「ボウリング」と「チャンバラ」です。どちらも対戦方式で2名ずつ体験してもらったのですが、やはり点数がつくと盛り上がりますね。方向や体の向きはサポートを受けながら、汗が出たという声もあがるほど、楽しくプレイできました。さらに体験できるゲームを増やしていく予定です。
次回は7月26日(日)午前10時から12時まで。お申込は大賀までお願いします。
宮崎伴走者協会のあゆみ
1.宮崎伴走者協会のあゆみ
令和8年4月12日宮崎伴走者協会定期総会が「宮崎市自然休養村センターこのはなの湯」で開催されました。
宮崎伴走者協会は30年の長きにわたり視覚障がい者ランナーへの支援を通じて貴重な社会参加の機会を提供されました。宮崎県視覚障害者福祉協会より感謝状を贈らせていただきました。
宮崎伴走者協会の歩みは、1992年(平成4年)第1回世界盲人マラソン宮崎大会開催により、初めてロープランナー(視覚障がい者)の伴走者がたくさん必要になり、宮崎市より各企業の走ろう会などへ伴走のボランティア依頼がありました。
宮崎伴走者協会の発足は、青島太平洋国際盲人マラソンの第5回大会を記念に1996年12月1日宮崎伴走者協会の発足式を開催し産声を上げました。
2002年12月 初の海外、ホノルルマラソン大会に
視覚障がい者参加
2004、2006年 日韓親善サクラマラソン大会
2007年 東京マラソン第1回大会から視覚障がい者
伴走継続
2016年 青島太平洋マラソンにて、日本盲人会連合 会長竹下義樹氏を伴走
2021年から「パラスポ宮崎 走っド!走っド!」を現在も続けています。
県内の視覚障がい者の皆さん、運動ジョギングする方を募集しております。
宮崎伴走者協会の皆さんこれからもご指導よろしくお願いします。
視覚障害者研修会のお知らせ
視覚障害者研修会のお知らせ
今年の視覚障害者研修会は講義と意見交換、そしてレコードコンサートを予定しています。
当日は、はじめにソフトタウン高洲施設長の日髙陽子さんの「介護施設の種類と特徴」と題した講義、その後は意見交換会で「福祉サービスに関する質疑応答」を行います。お昼休憩後、レコードコンサートを予定しています。このレコードコンサートは「宮崎レコードを楽しむ会」の方からお話があり実現しました。懐かしい曲とともにゆったりとした時間をお楽しみください。どなたでも参加できます。
日時 令和8年7月12日(日) 10時~14時30分
場所 視覚障害者センター 2階 交流ホール
申し込み 会員は各団体長、会員以外は事務局まで
申込締切 令和8年6月25日(木)
防災グッズは万全に!!百円ショップで買える役立つ防災グッズを紹介
防災グッズは万全に!!
8月8日に日向灘を震源とする大きな地震がありました。それに伴い政府から南海トラフ地震臨時情報(巨大地震注意)が出されるなど、災害に対する意識が一層高まったと言えます。そこで百円ショップで買える役立つ防災グッズを紹介したいと思います。
①携帯トイレ
個人差はありますが、1日5回分を最低3日分は準備すると良いでしょう。
②給水バッグ
ペットボトルだけでなく、給水車による給水のための容器は災害時には売り切れることが多いと聞きます。事前に準備しておくと良いでしょう。
③圧縮タオル
個包装の圧縮タオルが衛生面を考えるとおすすめです。大匙1杯程度の水で簡単に膨らんですぐに使うことができます。
④防臭袋
避難所はもちろんのこと、自宅であっても臭いは気になります。防臭袋を準備しておくと安心です。
⑤乾電池
よく使う単3や単4の電池はいくつあっても困りません。モバイルバッテリーの乾電池タイプをセットで準備しておくと心強いです。単三の乾電池4本の充電器でスマートフォンのバッテリーを約50%充電できるようです。
⑥目隠しポンチョ
携帯トイレを使用する際や着替えの時など、プライベートな空間を確保したいときに重宝します。
ここに挙げた商品以外にも便利な防災グッズはたくさんあります。ぜひ探してみてください。
視覚障がい児・者支援ネットワーク「愛ひなた」のホームページができました
視覚障がい児・者支援ネットワーク「愛ひなた」のホームページが公開されました。
これは当センターと、明星視覚支援学校や眼科、NPO法人「さざなみの会」(歩行訓練士の会)、都城市点字図書館、延岡ライトハウスとで作ったネットワークです。視覚障害にまつわるいろいろな情報をまとめたものです。
これからこのホームページをますます充実させていきたいと考えていますが、ごらんいただきご意見なども寄せていただくとありがたいです。