センターより
蔵書整理に伴う休館について
(5)蔵書整理に伴う休館について
図書整理のため令和8年6月1日(月)~6月7日(日)まで図書の貸出を停止しています。
期間中は大変ご不便をお掛けいたしますが、どうぞよろしくお願い致します。
おすすめの録音図書
5.おすすめの録音図書
全国で製作されたデイジー図書の中から、サピエ図書館での利用が多かった人気のデイジー図書を掲載しています。
(4月19日現在)
「ハングマン 鵜匠殺し」 中山七里
「ニンジャ 公安外事・倉島警部補 8」 今野敏
「時の残像 凍結事案捜査班 2」 麻見和史
「背乗り 警視庁公安部外事二課」 竹内明
「花々」 原田マハ
「ダブルマザー」 辻堂ゆめ
「コンカツ?」 石田衣良
「いまだ悪戦苦闘中」 垣谷美雨
「荒神」 宮部みゆき
「縁組 隠密鑑定秘禄 4」 上田秀人
「王将たちの謝肉祭」 内田康夫
「その時鐘は鳴り響く」 宇佐美まこと
「大河の一滴 最終章」 五木寛之
「鬼哭の剣 日向景一郎シリーズ 4」 北方謙三
「どら蔵」 朝井まかて
おすすめの点字図書
6.おすすめの点字図書
全国で製作された点字図書から15冊紹介します。
集計期間 令和8年2月15日~令和8年4月15日
「iPhoneの「どうするんだっけ?」を解決する本厳選135 みんなが待っていた!」
「ChatGPTでやってみたい100のこと 難しい話は抜きにして、面倒なことを全部おまかせしたい!」
「見えなくても愛(笑) 残念な盲人の心温まらない日常」 かわいいねこ作 白川雅協力
「迷うな女性外科医(泣くな研修医7)」 中山祐次郎
「10000人を60年間追跡調査してわかった健康な人の小さな習慣」 大平哲也
「わかるセンスプレーヤー(基礎編)」 鶴大輔
「一文字助真」 佐伯泰英
「iPhone完全マニュアル 2025」 standards編集
「特選小説 2026年3月号」
「辺境の農村で僕は魔法で遊ぶ」 よねちょ著 雪島ももイラスト
「雨水(東京湾臨海署安積班)」 今野敏
「七つの鍵の物語 ぼっちな僕の異世界領地改革」 上野文著 屡那[画]
「「がんにならない人」の習慣、ぜんぶ集めました。」 工藤孝文監修 ホームライフ取材班編
「ライトノベル50年・読んでおきたい100冊」太田祥暉
「女豹刑事 音爆のテロリスト」 沢里裕二
休館日のお知らせ
7.休館日のお知らせ
6月・7月の休館日は、次のとおりです。
6月 毎週水曜日 3日・10日・17日・24日
7月 毎週水曜日 1日・8日・15日・22日・29日
20日(月 海の日)
センター所長着任のご挨拶
1.センター所長着任のご挨拶
このたび、4月1日付で宮崎県視覚障害者センター所長を拝命いたしました、福丸昭二と申します。どうぞよろしくお願い申し上げます。
私は昨年度まで県職員として、福祉保健や農商工支援など、多岐にわたる分野の業務に携わってまいりました。その中でも、平成17年から19年にかけては、県の身体障害者福祉施策を所管する部署で担当リーダーを務めておりました。当時は支援費制度から障害者自立支援法への移行期であり、制度の大きな転換に伴う対応や、関係者の皆さまの不安に寄り添うべく奔走した日々が、今も深く記憶に刻まれております。
当時の経験は、行政の立場から福祉の充実に携わることの重みを学ぶ、私の職務における大きな礎となりました。
また、私事ではございますが、長男が中学2年生の時に脳腫瘍を患い、手術の結果、全盲となりました。現在27歳となった息子と生活を共にする中で、視覚障害のある方が直面する社会的な障壁や日常の悩み、そして「自立と社会参加」への強い思いを、家族として身近に感じてまいりました。
こうした行政経験と当事者家族としての視点を大切にしながら、皆さまがより自分らしく活動できる環境づくりに努めてまいる所存です。
着任後、センターの業務を一つひとつ経験する中で、当センターが多くのボランティアの皆さまに支えられていることを改めて実感しております。点訳・音訳、印刷や発送など、「友の会」の皆さまの献身的な活動なくして、センターの運営は成り立ちません。
また、趣味や教養、IT講習などに意欲的に取り組まれる視覚障害者の皆さまの姿を拝見し、センターがその歩みを的確に支援していくことの重要性を強く感じております。
今後、皆さまのご要望に真摯に向き合い、対話を通じてより良い支援の形を共に考えてまいります。至らぬ点も多々あるかと存じますが、精いっぱい務めてまいる所存です。今後とも温かいご支援とご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。