宮崎県立視覚障害者センター 公益財団法人宮崎県視覚障害者福祉協会

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視覚障がい者向け情報

プレクストークリンクポケット生産終了のお知らせ

シナノケンシのプレクストークリンクポケットが生産終了となりました。

昨日のシナノケンシのホームページで発表されています。モデルが古いために製造に必要な主要電子部品が生産終了となり、調達ができなかったということで、また、携帯型モデルとしての後継機はないそうです。

現在販売店に在庫がある限り販売は継続するということですので、急ぎお知らせします。

マイナンバーカード申請についてお知らせ

マイナンバーカード申請についてお知らせ

現在実施中のマイナポイント第2弾は最大2万円分のポイントがもらえますが、これはマイナンバーカードを令和4年9月末までに申請された方が対象となります。マイナンバーカードとはプラスチック製のICカードで、氏名、住所、生年月日、性別、マイナンバーが記載され、本人の顔写真が表示されます。本人確認のための公的な身分証明書として、利用できます。

申請方法にはいくつかありますが、写真を撮影するなど難しい点もあります。宮崎市のホームページには以下のように案内されていますので、ご紹介します。

(以下、宮崎市のホームページより抜粋)

市役所窓口で申請する場合

宮崎市では、インターネットによる申請の環境がない方や不安がある方等について、申請に必要な顔写真を無料で撮影する等、カードを申請したい方へのサービスを次の場所で行っております。

  • 市役所(第2庁舎1階)
  • 各総合支所(佐土原、田野、高岡、清武)
  • 各地域センター(赤江、木花、青島、住吉、生目、北)
  • 宮交シティ(3階)

ほかの自治体でも対応を考えていただけると思うので、申請を考えているかたは相談なさってみてください。なお申請には本人確認書類が必要なようです。詳しくは各自治体のマイナンバーカード申請窓口にお尋ねください。

なお、マイナポイントの受け取り等についての相談はセンターでも行いますので、その際には大賀までお問い合わせください。

暗所視支援眼鏡について

暗所視支援眼鏡について

宮崎市では、令和4年4月1日から暗所視支援眼鏡を日常生活用具事業の給付対象品目に追加されました。

原則、学齢期以上の方が対象で、耐用年数は8年、基準金額は395,000円となっています。

また、医師の意見書の提出が必要となっています。

 

九州盲人会連合の理事会、福祉大会開催について

2月13日に九盲連理事会、福祉大会が開催されました。コロナ禍の中で会員が一同に集まることができずオンラインで行われました。令和3年度の行事は大方が開催できず、理事会の中では4年度の行事もなかなか予定が立たないとのことでした。
ただ一つ光が見えましたのは、日視連(竹下会長)の中央報告の中に、宮崎県からこれまで何度も要望をしておりました高速道路料金の障害者割引がマイナンバーカードを活用することで受けられるようになるとの項目があったことです。これについて、実施時期をお聞きしたところ、この秋には国会を通るのではないかとの回答をいただきました。

 

あはき業に関する動きについて

(1)あはき業に対する労災保険の適用について
令和3年12月14日に開催された厚生労働省の審議会において、個人事業主などの労災保険加入を特例的に認める「特別加入制度」の対象職種として、鍼灸師とあん摩マッサージ指圧師を追加することが決まりました。令和4年4月からの適用となります。

(2)あん摩師等法(あはき法)19条訴訟最高裁判決について
学校法人福寿会及び学校法人平成医療学園が、2015年に晴眼者を対象とするあん摩マッサージ指圧師の養成学校の新設を国に申請したところ、国は、「あはき法」第19条を根拠にこれを認めませんでした。上記法人はこの処分が不当であるとして取消しを求めて訴訟を提起し、令和4年2月7日に最高裁判所の判決がありました。最高裁は、視覚障害者の就業を保護する必要性からあはき法第19条に基づく国の処分は正当であるとして上記法人の訴えを退けました。