宮崎県立視覚障害者センター 公益財団法人宮崎県視覚障害者福祉協会

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視覚障がい者向け情報

4月・5月のIT相談会の日程について

アイフォン・アイパッドの相談会は、4月は2日(土)、17日(日)。5月は7日(土)と15日(日)の予定です。時間はいずれも9時から12時です。
またパソコン教室は、4月17日(日)と5月15日(日)、時間が午後1時半から4時までです。
いずれも事前にお電話にてお申込みください。

九州盲人会連合の理事会、福祉大会開催について

2月13日に九盲連理事会、福祉大会が開催されました。コロナ禍の中で会員が一同に集まることができずオンラインで行われました。令和3年度の行事は大方が開催できず、理事会の中では4年度の行事もなかなか予定が立たないとのことでした。
ただ一つ光が見えましたのは、日視連(竹下会長)の中央報告の中に、宮崎県からこれまで何度も要望をしておりました高速道路料金の障害者割引がマイナンバーカードを活用することで受けられるようになるとの項目があったことです。これについて、実施時期をお聞きしたところ、この秋には国会を通るのではないかとの回答をいただきました。

 

あはき業に関する動きについて

(1)あはき業に対する労災保険の適用について
令和3年12月14日に開催された厚生労働省の審議会において、個人事業主などの労災保険加入を特例的に認める「特別加入制度」の対象職種として、鍼灸師とあん摩マッサージ指圧師を追加することが決まりました。令和4年4月からの適用となります。

(2)あん摩師等法(あはき法)19条訴訟最高裁判決について
学校法人福寿会及び学校法人平成医療学園が、2015年に晴眼者を対象とするあん摩マッサージ指圧師の養成学校の新設を国に申請したところ、国は、「あはき法」第19条を根拠にこれを認めませんでした。上記法人はこの処分が不当であるとして取消しを求めて訴訟を提起し、令和4年2月7日に最高裁判所の判決がありました。最高裁は、視覚障害者の就業を保護する必要性からあはき法第19条に基づく国の処分は正当であるとして上記法人の訴えを退けました。

スポーツ協議会よりYouTubeチャンネル開設のお知らせ

コロナ禍で外出できず運動不足になっていませんか?自宅でできる運動や日常生活での健康管理の注意点などの動画を配信されています。これらの動画はすべて、視覚障害者にわかりやすいよう、映像だけでなく、口頭でも内容に遜色ないように説明されています。ご覧いただいて、よろしければチャンネル登録・高評価をお願いいたしますということです。

 

チャンネル名
日本視覚障害者団体連合スポーツ協議会チャンネル

日本視覚障害者団体連合 スポーツ協議会 – YouTube

動画ラインナップ

①視覚障害者の慢性的な腰痛予防の運動 総論編

②同 ストレッチ編

③同 筋力強化編

④生活筋力のトレーニング インナーマッスルに注目して

⑤座ってできる全身運動

⑥姿勢による体への影響 視覚障害者の場合

グランドソフトボールの選手・ボランティアを募集しています

興味がある方、見学してみたい方、またはボランティアができる方を募集しています。グランドソフトボールは宮崎県で2027年開催の第26回全国障害者スポーツ大会の正式種目となっています。興味のある方のご連絡をお待ちしています。

連絡は県視障協事務局まで。